切り戻しとは、パンジー・ビオラの伸びた茎をバッサリと短く剪定して、こんもりまとまった株姿にリセットする効果があります。 時期やタイミングを見て、花がら摘みと一緒に作業しましょう。 また切り戻しをすると成長初期の花芽に養分がいき、脇芽が出てつぼみが増えるのでよく花が咲くようになります。
パンジーの花が終わったらどうするの?
花がら摘み|花が咲き終わったらおこなおう 咲き終わったパンジーの花を剪定せず放置しておくと、無駄なところに栄養が使われてしまいます。 開花時期は新しい花芽にしっかりと栄養がいきわたるように、花がら摘みをおこないましょう。 新芽に栄養を回し、風通しもよくすることで病気の予防にもなります。
パンジーが終わったら何を植える?
パンジー・ビオラの次に植えるのにおすすめな、夏の花はこちらです。ペチュニアカリブラコアマリーゴールドニチニチソウ千日紅サルビア
ビオラ 花が終わったらどうする?
切り戻しや花がら摘みが大切なビオラ 株全体が元気な状態になるように、間延びしている茎などは切り戻していきます。 きちんと切り戻すことで、また新しい花も次々と咲くようになりますのでおすすめです。 また、ビオラの花が終わると実ができるようになります。 花が終わったらすぐに花柄を摘んでいくことも大切です。
サフィニア 切り戻し いつまで?
丈夫なサフィニアも蒸れには強くないため、梅雨に入る前または梅雨時に切り戻しをすると、蒸れを防ぎ梅雨を乗り越えることができます。 関東以西の温暖地域では、最後の切り戻しは遅くとも8月中が目安です。
