耐寒性
パンジー ビオラ 何月まで?
目安として、咲き終わったパンジー・ビオラは5月~6月上旬までには処分するのがおすすめ。 もちろん、環境や栽培方法によっては、もっともっと花を楽しめるでしょう。 ですが、暑さや梅雨のジメジメで5月に入るとパンジー・ビオラは目に見えて弱っていくので。。。 ビオラの株を持って引っこ抜いてみたら、こんなに根が張っていましたよ。
パンジーの開花時期はいつ?
パンジー・ビオラは秋から春まで、年間の3分の2もの長い間花を 咲かせます。 花の少ない季節に、さまざまな色合いの花を選べるので、 花壇や鉢植えには欠かせません。 品種改良が進み、ますますきれいに、使いやすくなっています。
パンジーの切り戻し いつまで?
冬に植えて3ヶ月程度経過したパンジーです。 キレイに咲いてはいますが、このまま暖かい春を迎えると蒸れるので、切り戻しします。 パンジー・ビオラの切り戻しのタイミングは、地面から5節以上に伸びた頃が目安です。 節は、茎から出る若い葉(わき芽)があるところを1と数えます。
パンジーの花が終わったらどうするの?
花がら摘み|花が咲き終わったらおこなおう 咲き終わったパンジーの花を剪定せず放置しておくと、無駄なところに栄養が使われてしまいます。 開花時期は新しい花芽にしっかりと栄養がいきわたるように、花がら摘みをおこないましょう。 新芽に栄養を回し、風通しもよくすることで病気の予防にもなります。
