水疱瘡の疑いがあるときは、皮膚科を受診してください。 原因ウイルスの増殖を抑制するため、抗ウイルス薬での治療や発熱、かゆみの症状を緩和させるための治療が行われます。
水疱瘡 何科を受診?
小児科でも皮膚科どちらでもかまいませんが、水ぼうそうはあとになるこが多いので、小児科よりも傷跡を残さないようにきめ細かく指導してくれる皮膚科への受診をおすすめします。 皮膚にできるあらゆる病気≪リンゴ病、風疹、麻疹、手足口病、水いぼ≫などは皮膚科医におまかせ下さい。
なんで水疱瘡になるの?
ヘルペスウイルスである「水痘・帯状疱疹ウイルス」が原因。 感染力がとても強いウイルスのため、咳やくしゃみなどによる飛沫感染や、空気中に漂うウイルスを吸い込むことで感染する空気感染などで、あっという間に流行してしまう。 つぶれた水膨れなどを直接触ることで感染する接触感染も少なくない。
水疱瘡大人がかかるとどうなる?
大人になって水痘を発症すると、重症化する確率が高くなります。 子どもの発症に比べ、発疹がひどかったり、口腔内に発疹ができて食事に支障が出たり、上気道にできた発疹が原因で呼吸困難になるなど、入院が必要になる状態になることもあるほどです。
大人でも水疱瘡になりますか?
水痘は子どもの病気と思われがちですが、大人でもかかります。 大人が水痘にかかると、とても重症になり、水痘肺炎などの重い合併症が多くなります。
