鉢植えやプランターでパンジーを育てているなら、冬ごろになって花がよく咲き始めるようになってから、液体肥料で肥料を与えましょう。 液体肥料は規定量の水で十分に希釈して、10日に1回、水やりの代わりに与えてください。 開花中はこのペースで肥料を与えておくと、長く開花が楽しめます。
種まき 肥料 いつから?
発芽後、最初の肥料は本葉が出始めた頃です。 既定の分量の水で薄めた液肥をあげます。 この時期の目安は、だいたい発芽後2週間くらいです。 固形肥料は、移植や定植の時期からあげます。
ビオラ 肥料 いつから?
苗を植えてから冬までの間、肥料を与える必要はありません。 花が咲いてきたら水で薄めた液体肥料を月に2~3回程度与えてください。
花 肥料 いつから?
A16:肥料は植物の生育期に与えます。 逆に休眠期には養分を吸収しないので肥料は必要ありません。 植物の休眠期とは、例えば落葉樹なら葉を落としている時期、シンビジウムなどの洋らんでは花が咲いている時期になります。 それ以外の時期には基本的に植物は養分の補給が必要です。
パンジーの水やりはいつ?
パンジーは冬から春にかけて開花する草花なので、水やりは午前中に「鉢の表面の土が渇いたら鉢底から水が出てくるくらいたっぷりと」を目安に水やりをします。 午後に水をやると夜までに土が適度に乾かず、その日の晩に霜がおりるような気温になった場合、パンジーの根が霜でやられてしまう可能性があるからです。
