18 окт. 2021 г. · 三重県ン四日市市の足立耳鼻咽喉科がお届けする健康ブログです。本職は耳鼻咽喉科領域の治療を専門としていますが、当ブログではもう少し広い視野で、 .
パンはなぜ身体に悪い?
日本人の主食、白米など精白された「白い炭水化物」は、残念ながら体に悪い食べ物となる。 パンやうどんに含まれる精白した小麦粉も同じだ。 数多くの研究から白い炭水化物は血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気を起こすリスクを高める可能性が示されている。
なぜパンを食べてはいけないのか?
朝食などを菓子パン“だけ”で済ませてしまうと、ビタミンやミネラルをほとんど摂取しないため、体内を活性化させる栄養素を逆に消費するだけになってしまうおそれがあるのです。 しかも、糖分が多く含まれていて、この糖分により、高血糖・低血糖を呼ぶリスクを増加させます。
パンを食べ過ぎるとどうなるの?
分解されにくいグルテンは小腸を傷つけて小さな穴を開け、炎症を起こすことがしられています。 人によっては慢性的な体調不良の原因になっている場合があり、集中力の低下や頭痛、PMS、下痢・便秘、怠さなども引き起こします。
結局体にいい食べ物って何?
体によいのは魚、野菜、茶色い炭水化物 体によいという科学的根拠が確立されているのは、①魚、②野菜と果物(フルーツジュースとじゃがいもを除く)、③精製されていない炭水化物(玄米、全粒粉など)、④オリーブオイル、⑤ナッツ(アーモンド、クルミ、カシューナッツ、ピーナッツなど)。
