パーム油の原料は、アブラヤシの木になる「果房」と呼ばれる果実の房です。 果房からは、2種類の油を採ることができます。 果房の実の部分から採れるパーム油と、種の部分から採れるパーム核油です。 16 окт. 2019 г.
パーム油 何から出来てる?
パーム油(Palm Oil)は、「アブラヤシ」という植物から採れる植物油です。 30kgほどもある果房ひとつひとつに数百~約2,000個もの果実がぎっしりとついていて、その果肉からパーム(原)油(Crude Palm Oil)が、種からはパーム核油(Palm Kernel Oil)がしぼり取れます。
パーム油 なぜ体に悪い?
パーム油は脂肪酸のほぼ半分が飽和脂肪酸で、摂りすぎると、血液中の LDL コレステロールが増加し、 心筋梗塞や糖尿病などのリスクが増加します。 加工食品や菓子類などの摂り過ぎには注意しましょう!
油ヤシはどのような製品に加工されるのだろうか?
食用油のほか、インスタント麺やスナック菓子、マーガリン、ショートニング……などありとあらゆる加工食品に利用されているうえ、石鹸の原料やバイオディーゼルなどの燃料としても重宝されているからだ。
パーム油 どこに使われている?
パーム油は、日本で菜種油の次に使われており、カップ麺、チョコレート、ポテトチップス、アイスクリーム、パンなどの身近な食品に含まれています。 パーム油は、食品に使用される割合が最も高く、約8割にのぼるとのことです。
