パーム油の生産地 アブラヤシは高温多湿の熱帯地域で育つ植物です。 原産国は西アフリカや中南米ですが、1960年代以降マレーシアで、1980年代にはインドネシアでプランテーションによる栽培が盛んになりました。 現在、パーム油生産の80%以上はマレーシアとインドネシアで行われています。
パーム油の一位は?
【2019年】順位国名単位:トン1インドネシア42,869,4292マレーシア19,858,3673タイ-- 以下会員限定 --
パームオイル どこ?
現在、世界では、毎年約7,000万トンのパーム油が生産されています。 その生産の約90%を担うのが、東南アジアのインドネシア(約55%)、マレーシア(約32%)、タイ(約3%)の3国です。
パーム油の使われ方は?
パーム油は、日本で菜種油の次に使われており、カップ麺、チョコレート、ポテトチップス、アイスクリーム、パンなどの身近な食品に含まれています。 パーム油は、食品に使用される割合が最も高く、約8割にのぼるとのことです。
パーム油の安全性は?
パーム油は脂肪酸のほぼ半分が飽和脂肪酸で、摂りすぎると、血液中の LDL コレステロールが増加し、 心筋梗塞や糖尿病などのリスクが増加します。 加工食品や菓子類などの摂り過ぎには注意しましょう!
