日本では、沖縄・南西諸島での栽培が適していますが、室内の暖かいところで育てればうまく育つことも多く、実際には北海道での栽培事例もあります。 パイナップルの生育に適した気温は、24℃から30℃くらいです。 そのため、暑さに強いとはいえ、30℃を超える猛暑が続くと生育に支障がでるでしょう。
パイナップルどこでとれる?
2018年 パイナップル 位 コスタリカ 332万8,100トン ... 位 フィリピン 274万7,856トン ... 位 ブラジル 242万6,526トン ... 位 インドネシア 219万6,456トン ... 位 中国 172万7,607トン ... 位 インド 171万1,000トン ... 位 タイ ... 位 ナイジェリア世界のパイナップルの産地 ランキング - 果物ナビ
パイナップル 実がなるまで 何年?
パイナップルは植えてから約3年ほどで実をつけます。 収穫は9月~11月頃で、実が柔らかくなり香りが強くなってきたタイミングで行います。
パイナップル 実 どこ?
本来の果実はパイナップルの表面にあるうろこ状の部分で、組織的には果肉部にとつながっています。 これも観賞用の植物で、アナナス類共通の赤紫色の鮮やかな花をつけます。 これが果実目的に栽培されるパイナップルです。 果実は葉に近い下ほどまた内部ほど甘いため、上から食べていくと最後までおいしくいただけます。
パイナップル どこからきた?
パイナップルは1000年以上前からブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにかけた地域で栽培されていました。 そして1493年にコロンブスの第2次探検隊が西インド諸島でパイナップルを発見。 大航海時代の波に乗り、16世紀にはスペイン、アフリカ、アジア、フィリピンなどにも渡来しました。
パイナップル いつ収穫?
8~9月頃が収穫の適期で、実の3~5割くらいが黄色く色づいたら完熟の目安です。 香りが強くなり、実がやわらかくなったら果実のすぐ下の茎を切り取って収穫してください。 収穫後のパイナップルは、あまり日持ちしないので、早めに味わうとよいですよ。
パイナップル どんな植物?
パイナップルとは、パイナップル科・アナナス属に分類される多年草です。 主に果実を「パイナップル」と呼び、観葉植物として栽培されるときは「アナナス」と呼ばれます。 日本へは、オランダから石垣島にもたらされたのがはじまりとされています。
