パイナップルは、小さな花のひとつひとつが実になる集合果(多花果)です。 パイナップルの果実の表面にある硬い六角形をしたデコボコひとつひとつが、花が咲いた後に結実した部分で「本当の実」とされています。 複数の実が集まって形となる果実のことを集合果(多花果)と呼びます。 6 мар. 2022 г.
パイナップルの果実はどこになる?
パイナップルは独特の実のなり方をします。 草丈1メートルほどの株に細長い葉が放射状に茂り、主枝の先端に実が1つなります。
パイナップルの種ってどこにあるの?
ところで、パイナップルの種ですが、まず、パイナップルの松かさのような実を、たてに切ったところを想像してください。 真ん中に、茎(くき)のような軸(じく)があります。 軸のまわりのふつう食べているところが実です。 じつはこの実は、ひとつの花からできるひとつの実ではないのです。
パイナップルはどうやってできるのか?
葉っぱは、縁がギザギザしていて、触ると痛いです。 そんな茎の先端に、夏になると紫色の花を咲かせますその後、花が枯れると下の部分が膨らんで、茎の先端にぽっこりとパイナップルの実が付きます。 この姿がとてもユニークなんですよ。 このパイナップルの実は、「集合果」というたくさんの果実が集まって作られているものです。
パイナップルの発祥地は?
今ではパイナップルは、世界中でよく知られた果物。 しかし、そうなるまでには驚きの歴史がありました。 1000年以上前と言われるほど古くからブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにまたがる地域で栽培されていましたが、コロンブスが1493年の2回目の航海時に西インド諸島のグアドループ島で発見。
