実は、もともとビニールハウスなどの温室を利用しない畑で育てる「露地栽培」では、いちごは4月に花が咲いて5、6月に旬の時期を迎えます。 でも、ほとんどのいちご狩り園では、ビニールハウスで温度管理をされた環境で栽培する「ハウス栽培」を行っており、品種にもよりますが12月から3月頃の寒い時期に旬を迎えます。
いちごの旬の時期は?
いちごの本来の旬は春~初夏 ビニールハウスなどの施設を使わずに、屋外の畑で栽培されるいちごの収穫時期は4~6月頃。 冬のあいだ休眠状態だったいちごが春の気温の上昇とともに目を覚まし、春から初夏にかけて花と実をつけるというメカニズムです。 こうした生態から考えると、いちごの本来の旬は春~初夏。
いちごは何月が美味しい?
本来の旬は春 いちごの旬を冬と思っている方もいるようですが、本来の旬は春です。 3月から4月くらいの春後半にかけてがもっとも甘くて香りもよく、しっかりと熟した食べ頃を迎えるんです。 いちごは熟してから収穫するものなので、この時期が本来の旬となります。
いちごは何月まで?
いちごは11月頃から出回り始め、5月頃までがシーズンです。 取り扱い量は約2万3,945トン。 最も多いのは栃木県産(約1万1,198トン)で全体の約47%を占めています。
国産いちご いつから?
日本で食べられるようになったのはいつから? 江戸時代末期の1830年代といわれています。 いちごはオランダ船によって持ち込まれたので、当時はオランダイチゴと呼ばれていたのだとか。
