お粥と言えば、梅干で味をつけながら食べるのが一般的です。 梅干は唾液を多く分泌させ、唾液の消化酵素には消化を助けます。 梅干と一緒に食べることで、ご飯と唾液を混ぜ合い消化を良くすることにつながるのです。 ちなみに梅干しは、喉の痛みや咳に効果的なクエン酸をたっぷり含んでいます。
おかゆなぜいい?
なぜ、風邪に「お粥」が良いのか? 「お粥」は胃腸に負担をかけずに、水分と栄養分を体に届けてくれる優れもの。 体を温める効果もあるため、血液やリンパ液の流れがよくなり、健康的な免疫力につながります。 こうした「お粥」の持つパワーは、なんと曹洞宗の開祖、道元禅師も注目していました。
梅干しは何に効く?
梅エキスに含まれるカテキン酸は静菌作用があるといわれており、昔からコレラなどの伝染病予防に役立ってきました。 腹痛や下痢には、少量をなめるだけで効果があるといわれており、 腸の働きを整えるので便秘にも有効です。 また、梅干しに含まれるクエン酸も成長作用があると言われています。
お粥を食べると痩せますか?
水分が多い分お米の量を減らせれば糖質オフにもなる。 消化に良いのもダイエットに効果的と言える。 白米は1杯分(150g)で約250kcal。 比べておかゆは150gで約110kcalと、同じ量を食べてもカロリーオフになるのでダイエット効果が期待できる。
おかゆ ごはん どっち?
白米のカロリーは200gで、およそ300kcalあると言われていますが、おかゆは同じ200gでおよそ140kcalなのだそう。 おかゆは通常のごはんに比べると水分量が多く、同じ分量を食べてもその分カロリーや糖質量を減らすことができる、というのがメリットだと言われています。
