お食い初めをはじめとしたお祝い事の時は、切り身ではなく、丸ごと一匹用意します。
お食い初めの鯛 何鯛?
お食い初めの時に用意する鯛は「祝い鯛」と呼ばれ、お祝いの際には切り身ではなく尾頭付きの鯛を使用します。 尾頭付きの鯛は縁起が良く、お食い初めでは長寿の願いも込められています。 昔から「魚は鯛」と言われる程、日本では味・色・姿の三拍子が揃った魚で、めで「たい」の語呂合わせも重なり、お祝いには欠かせません。
お食い初め どんな鯛?
お食い初めのお祝い膳では天然物の鯛(天鯛)のほうが良いとされています。 養殖物と天然物の違いは、見た目とその味にあります。 天鯛は大海を泳いでいるぶん身が締まってたくましく、味も深みがあります。
鯛 何円?
天然のマダイの値段相場 時期によっても違いますが、スーパーだったら20cm以下の小さいもので1,000円~2000円、30cm以上のある程度の大きさのものであれば、5,000円~8,000円で売られています。 ちなみに、旬の時期になると、2キログラム13,000円と大変高額なものも見られます。
鯛 一匹 何人前?
1匹で6~7人前程度の大きさです。
