御神酒をいただく際のマナーや作法 神職(巫女)が御神酒を注ぎに来たら、一度だけ手を叩く(礼手、らいしゅ) 盃を両手で持つ(親指を上に、他4本の指は下に添える) 御神酒を注いでもらう(盃を動かさないように注意) 神職の発言を待ってから、御神酒を三口に分けて頂く 盃の口をつけた場所を親指、人差し指、中指の3本で拭く 盃を戻す
奉納酒 どうする?
(1)瓶子(へいし)に入れて、神様に近い祭壇の奥の方の場所に飾るお酒、(2)奉献酒(=ほうけんしゅ)として一升瓶などで祭壇の手前の方にお供えするお酒、(3)地鎮祭が終わったあと、神様のお下がりものとしていただくお酒(御神酒=おみき)があります。
安産祈願 お酒 どうする?
安産祈願のお神酒は、「いつ」飲んでもいいです。 また参拝に来た方だけじゃなく、家族が集った時にみんなで飲んでもいいし、料理に使ってもいいんです。
地鎮祭 お酒 どうする?
御神酒(おみき)や奉献酒は神酒拝戴や直会で頂く ・お供えしていたお神酒は、地鎮祭終了後に神職が祭壇からおろし、一部は上記で撒き、残りは用意したかわらけや紙コップなどで一同でいただきます(「神酒拝戴」と言う)。 また、一升瓶などでお供えされた奉献酒は直会の席で頂くか、神職にお持ち帰り頂くこともあります。
厄祓い お神酒 いつ飲む?
実際にはいつ飲んでも良く、祈願した人だけではなく、家族などで分かち合って飲むのが良いのだそう。 もちろん、お酒の飲めない人や妊婦さんなどは口をつける程度で大丈夫! あとは、料理に使ったりするのも良いそうだ。 もし、賞味期限が切れてしまっていたら、家や庭の周りにまいたりして、お清めすると良いそうだ。
