お肉は、ダイエットにうれしい高タンパク質・低糖質食材であるため、お肉を食べただけで太るということはありません。 さらに、お肉には糖質や脂質の代謝をサポートするビタミンB群も多く含まれています。
どの肉が太らない?
ダイエットをしている人に特におすすめなのは、赤身(白い脂が少ない)のヒレ肉と鶏肉です。 さらに鶏肉を低カロリーに調理するなら、「鶏皮」をとることが必須! 皮があるかないかだけで、100gあたり100kcal以上違うから、皮はあなどれません。 また、今回調べた中で最も低カロリーなのは、「鶏のなんこつ」でした。
なぜ肉は太らない?
お肉(特に羊肉や牛肉などの赤身)には、「L-カルニチン」という成分が豊富に含まれています。 これは、脂肪をエネルギーに変化させ、体内の代謝で減少させていく効果があるとされている成分です。 脂肪を効率よくエネルギーに変化させることができれば、太りにくい身体を作り上げることが期待できます。
何の肉が1番太る?
◆ 脂肪が多いのはサーロイン、カルビ、ロース、バラなので、これらの部位はなるべく避けましょう。 豚肉は脂っこくて太りそうなイメージが持たれがちですが、ヒレ、ももなど赤身を選べば安心。 豚肉は糖質の代謝を助けるビタミンB1が豊富で、牛肉や鶏肉の5~10倍程度にもなります。
糖質と脂質 どっちが太る?
なぜなら、糖質の方が脂質よりも太る原因となりやすいからです。 糖質が太る原因となるのは、摂取すると血糖値が上昇するからです。 血糖値が上昇すると、体内ではインスリンが分泌されます。 このインスリンが体内のブドウ糖を脂肪に変えます。
