オオスカシバ(大透翅 Cephonodes hylas)は、スズメガ科(Sphingidae) ホウジャク亜科(Macroglossinae)に属する「ガ」の一種です。 15 сент. 2020 г.
オオスカシバ 何科?
スズメガ科オオスカシバ(大透翅、学名:Cephonodes hylas)は、チョウ目スズメガ科の昆虫。 ガの一種。
オオスカシバの好きな花は?
オオスカシバはクチナシが大好き! オオスカシバの成虫はさまざまな花で蜜を吸いますが、幼虫はクチナシの葉や花芽が大好きです。 なので幼虫を探す場合、クチナシの木を探すと見つかる確率が高いです。
オオスカシバのエサは?
幼虫は、クチナシなどの葉を食べる。 成虫はハナゾノツクバネウツギ(アベリア)、クサギ、クチナシ、ツツジなどの花の蜜を吸う。 公園のツツジの花のまわりで、花を一つ一つ確かめるように飛びながら蜜を吸っていた。 勢いよくクチナシの葉を食べつくす幼虫も見かけた。
オオスカシバの毒性は?
オオスカシバは、蛾(が)の仲間で、体長は約6センチ、毒は持っていない。 特徴はカラフルな胴体。 ちなみに漢字で書くと、大きく透き通る翅(はね)という意味で「大透翅」。
