オオスカシバは本州、四国、九州、沖縄など、北海道を除く地域に分布しています。 里山や市街地など。 5月~8月 年に2回の活動期を持ちます。
オオスカシバの生息地は?
オオスカシバは本州以南に広く生息し、都市・住宅地でも普通に見られる昆虫です。 日本の他にも東南アジアや中国、インドなどの東アジア~南アジアに分布し、オーストラリア、中近東からアフリカ大陸北部、ヨーロッパ、北アメリカ大陸にも近縁種が数種分布します。
スズメガ 幼虫 どこから?
スズメガは草花に寄生しやすい害虫です。 花・観葉植物・野菜などをよく見ると、あちこちの葉がわずかに食べられていて、さらにそこに小さな幼虫が一匹見つかることがあります。
オオスカシバの害は?
オオスカシバの幼虫は無毒で可愛いのですが、葉をたくさん食べてしまうため、クチナシの葉付きが悪くなります。 花芽や新芽も食べられたり、丸坊主にされてしまうと枯れてしまう事もあるので、涙を呑んで駆除・防除に踏み切りましょう。
オオスカシバのエサは?
幼虫は、クチナシなどの葉を食べる。 成虫はハナゾノツクバネウツギ(アベリア)、クサギ、クチナシ、ツツジなどの花の蜜を吸う。 公園のツツジの花のまわりで、花を一つ一つ確かめるように飛びながら蜜を吸っていた。 勢いよくクチナシの葉を食べつくす幼虫も見かけた。
