お米を水に浸すことで、お米1合の重さは約200gとなります。 水を吸った結果、浸水前の約1.33倍の重さになるわけです。 ただしこれはお米の品種や状態、環境によっても多少変化します。
もち米 水につけると何倍?
もち米1カップに対して、水を約180ml入れてください。 もち米の容量と同量、重量の約1.2倍(約180ml)の水の量が必要です。
お米は炊いたら何倍になるか?
計算すると、米の重さ(g)の約1.3~1.4倍、米の体積(ml)の約1.1~1.2倍となります。 基本は炊飯器の炊飯釜の目盛りの数字に合わせて水加減をすれば、水の計量をする必要はありません。
米 浸水 どれくらい?
芯までふっくら炊くために、米の中心まで十分に水を浸透させることが重要です。 吸水時間は 通常 30 分程度、冬場は水温が低いので 60 分程度浸すのが理想的です。
古米の浸水時間は?
浸水時間は新米で40分~1時間。 古米は1時間は浸水して下さい。 春~夏場は、冷水に浸けて米を冷やすとおいしいご飯になります。 又、あまりお奨めできませんが、時間がなくて急いで炊く場合はぬるま湯で炊いて下さい。
