お米は、体のエネルギー源となる77%の炭水化物と7%のタンパク質が主な栄養素ですが、このほかにも、ビタミン類、ミネラル、食物繊維などのいろいろな栄養素が含まれています。 中でも、タンパク質は牛肉や牛乳と同じくらい質が良く、体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
お米を食べるとどうなる?
米を食べることが2型糖尿病や肥満の対策になるという研究が発表されている。 米国のベイラー医科大学などの研究チームが1万4,386人を対象とした調査で、米中心の食生活をもつ成人は、飽和脂肪酸や糖分の過剰摂取が少なく、カリウム、マグネシウム、鉄、葉酸、食物繊維の摂取量が多い傾向があることが示された。
パンと米どちらが体に良い?
食パンとご飯の『炭水化物』比較 また、GI値(食後にどのくらい血糖値が上がるかの指標)は、食パンもご飯(白米)も高には変わりありませんが、食パン95・白米88となっており、食パンの方が高いという結果になっています。
米はなぜ体に悪い?
日本人の主食、白米など精白された「白い炭水化物」は、残念ながら体に悪い食べ物となる。 パンやうどんに含まれる精白した小麦粉も同じだ。 数多くの研究から白い炭水化物は血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気を起こすリスクを高める可能性が示されている。
お米の栄養ってこんなにすごい?
お米はパワフルなエネルギー源です。 主な成分を調べてみると、炭水化物77%、たんぱく質6%、脂質1%などで、体を動かすガソリンともいえます。 おまけに消化吸収率は98%と高く、精白米100gあたりの熱量は356キロカロリーにもなるのです。 また、体をつくるたんぱく源でもあります。
