ご飯を食べすぎるともちろん太ります。 過剰に摂取した炭水化物は消化酵素の働きによりブドウ糖となり、肝臓へ送られます。 一部はグリコーゲンとして貯蔵されますが、さらに余剰が出た場合は中性脂肪へと変化し、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されます。 内臓脂肪は、糖尿病や脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣病の原因となります。 11 июн. 2020 г.
白米の害は?
日本人の主食、白米など精白された「白い炭水化物」は、残念ながら体に悪い食べ物となる。 パンやうどんに含まれる精白した小麦粉も同じだ。 数多くの研究から白い炭水化物は血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気を起こすリスクを高める可能性が示されている。
1日のご飯の量は?
普段ほとんど動かず座っていることが多い方は、必要エネルギー量が減るためごはんの量も少なくなり、成人女性で135~165g、成人男性で165~235gほどが目安となります。 なお、これは食事量の目安のツールである「食事バランスガイド」というものを参考にしており、あくまで目安の量であり、活動量や体格によっても異なります。
ご飯を食べすぎるとどうなる?
ご飯を食べすぎるともちろん太ります。 過剰に摂取した炭水化物は、消化酵素の働きによりブドウ糖となり、肝臓へ送られます。 一部はグリコーゲンとして貯まります。 しかし、余った分は中性脂肪になります。
米ばかり食べてるとどうなる?
ごはんを中心とした日本型の食事スタイルは世界的に評価されている。 米を多く摂取する国では肥満リスクが低下することが、136ヵ国を対象とした国際調査で明らかになった。 一方で、ごはんの食べ過ぎが糖尿病リスクを高めるという研究も発表されている。
