日本人の主食、白米など精白された「白い炭水化物」は、残念ながら体に悪い食べ物となる。 パンやうどんに含まれる精白した小麦粉も同じだ。 数多くの研究から白い炭水化物は血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気を起こすリスクを高める可能性が示されている。 15 апр. 2020 г.
白米はなぜ体に悪い?
同じ米や小麦であっても精製されている白米、うどん、パスタ、白いパンのような「白い炭水化物」は血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気になるリスクを高めることがわかっています。
白米食べすぎるとどうなる?
ご飯を食べすぎるともちろん太ります。 過剰に摂取した炭水化物は消化酵素の働きによりブドウ糖となり、肝臓へ送られます。 一部はグリコーゲンとして貯蔵されますが、さらに余剰が出た場合は中性脂肪へと変化し、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されます。 内臓脂肪は、糖尿病や脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣病の原因となります。
米の体への影響は?
しかも、お米には血や筋肉など身体形成に必要なたんぱく質の他にもビタミン・ミネラルも多く含まれています。 つまりお米はとても栄養バランスの良い食べ物なのです。 私たちが活動するために十分なエネルギーを得て、健康的な毎日を送るためには、お米を中心としたバランスの良い食事を取ることが大切です。
お米は体にいいですか?
お米は、体のエネルギー源となる77%の炭水化物と7%のタンパク質が主な栄養素ですが、このほかにも、ビタミン類、ミネラル、食物繊維などのいろいろな栄養素が含まれています。 中でも、タンパク質は牛肉や牛乳と同じくらい質が良く、体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
