お米をつくるときは、種もみを田んぼにまかず、 芽が出て大きくなるまで育苗箱で育てます。 冬の間眠っていた田んぼの土を掘り起こし、 肥料と混ぜて栄養がたっぷり入った田んぼを つくります。 田おこしのあと、田んぼに水を入れて土とまぜ 合わせ、平らにすることを「しろかき」といいます。 これで田植えの準備が完了です!!
お米は何年にできたか?
日本におけるお米づくり・稲作の歴史は非常に古く、なんと縄文時代から始まりました。 中国から九州へと伝わったとされる稲作技術によって、少なくとも3000年以上前から日本人がお米をつくっていたことが明らかになっています。 最も古い田んぼ(水田)としては約2500年前のものが岡山県で発見されています。
お米が食べられることをしったのはいつなのか?
日本で食べられているお米は主にジャポニカ米で、約3,000年前に大陸から稲作技術とともに伝わってきました。 その後、日本中に伝わり美味しい炊き方や品種改良がなされ、現在の主食のごはんとなっています。
