収穫後の稲 切り取った稲は、根元の方をしっかり結び、穂を下にしてほします。 あるいは、束にした稲を二つに分け、物干し竿(さお)などにかけ、10日間ほどほします。 おおよそ10日ほど乾燥(かんそう)が必要です。
稲刈りした後どうするか?
昔ながらの「脱穀(だっこく)・籾すり(もみすり)」 稲刈りが終わったら、1週間ほど「稲架(はさ)掛け」をして、稲を自然乾燥させます。 その後、脱穀(だっこく)・籾すり(もみすり)の作業に入ります。
おこめができるまで何日かかる?
穂が出てから収穫までの日数は6月に田植えをした場合、コシヒカリで35日~37日、ヒノヒカリで44日~46日程度です。 刈り遅れると、お米が割れたり色つやが悪いお米になります。 刈り取った籾を乾燥機に入れ、乾燥させ、籾がらをむいて玄米にします。 低い温度でゆっくり乾燥させると品質の良いおいしいお米ができます。
稲 天日干し 何日?
天日干し米は、乾燥機を使った機械乾燥を行わず、刈り取った稲を丁寧に稲架(はさ)まで運び、稲架にかけ、お日様の光でゆっくり乾燥させます。 天日で乾燥する期間はおよそ2週間。
バケツ稲 落水 いつ?
落水とは水を抜くことで、稲刈りの約10日前を目安に行います。 水を抜いて、稲を乾かすことによりお米を成熟(せいじゅく)させます。
