お米をつくるときは、種もみを田んぼにまかず、 芽が出て大きくなるまで育苗箱で育てます。 冬の間眠っていた田んぼの土を掘り起こし、 肥料と混ぜて栄養がたっぷり入った田んぼを つくります。 田おこしのあと、田んぼに水を入れて土とまぜ 合わせ、平らにすることを「しろかき」といいます。 これで田植えの準備が完了です!!
米の栽培手順は?
栽培ポイント1芽だし種まきをする前に水だけで発芽させます。 ... 2種まき種を土の中にまいて、透明カップで育てます。 ... 3植え替え草丈10~15cmになったら黒ポットに植え替えます。 ... 4中干し中干しをすると土が新しい酸素を取り込み、丈夫な稲が育ちます。
お米は何日でできる?
穂が出てから収穫までの日数は6月に田植えをした場合、コシヒカリで35日~37日、ヒノヒカリで44日~46日程度です。 刈り遅れると、お米が割れたり色つやが悪いお米になります。 刈り取った籾を乾燥機に入れ、乾燥させ、籾がらをむいて玄米にします。 低い温度でゆっくり乾燥させると品質の良いおいしいお米ができます。
お米の種の準備は?
種の準備1種をえらぶ よいお米をつくるには、よい種をえらぶことから始まります。 ... 2種を消毒する 塩水選を済ませた種もみはよく洗ってから袋に小分けされます。 ... 3種に水分を吸収させる 水槽に種もみ袋を沈め、芽が出るのに必要な水分を2週間位かけて吸収させます。
田んぼのやり方は?
作業11月〜3月:土作り24月:種籾・苗床準備35月上旬:播種45月中下旬:基肥・代掻き55月下旬:田植え68月上旬:穂肥710月上旬:刈り取り810月中旬:乾燥・調整
