シルクスイートは2012年頃に種苗の販売が始まった品種のさつまいもです。 甘い味わいの「春こがね」と、なめらかな食感の「紅まさり」を交配して開発されました。 シルクスイートの特徴は、何といってもそのなめらかな食感です。 シルクという名前の通り、舌のうえをするんと滑るような独特の食感を楽しめます。 8 сент. 2020 г.
シルクスイートはどんな芋?
シルクスイートとは、紅はるかの親の一つである「春こがね」と「紅まさり」を掛け合わせて誕生したさつまいもです。 少し甘みのある「春こがね」と、程よいなめらかな食感の「紅まさり」を交配させて生まれた一風変わった品種なのです。 いわば紅はるかの弟妹という感じですね。
べにはるかとシルクスイートどっちが甘い?
シルクスイートは約8.8%ですから、十分に甘い品種だといえます。 ところが、紅はるかの糖度はなんと20〜30°と、市販のはちみつやイチゴジャム並み。 シルクスイートの2.5倍以上もの糖度を誇るのです。 紅はるかの最大の特徴は、この、さつまいもの常識を覆すほどの甘さにあります。
さつまいもシルクスイート どんな味?
シルクスイートの味と特徴は? 普通のサツマイモよりも甘く上品な味わいと、繊維の少ないなめらかな舌触りが特徴です。 また収穫してすぐ食べるより、40日以上(できれば2~3ヵ月)寝かせて熟成させたほうが、甘みが増しておいしくなります。
シルクスイート 何県?
絹のような舌触り「シルクスイート」 群馬県のカネコ種苗で開発されたサツマイモ。 産地は茨城・福島のものがほとんどでしたが、今では九州でも作られており、生産は広がってきています。 こちらも名前の通り「シルクのような食感」が最大の特徴で、「するっ」と入ってきて「ふわっ」と浮くような食感が今までに無い新感覚なさつまいもです。
