お米を浸水させる時間は、夏場で20分、冬場は1時間~1時間半、春や秋は45分くらいを、ひとつの目安とし、後は、炊き上がったご飯が柔らかいと感じるのであれば短くし、硬いと感じるのであれば、長めにてみてください。 ちなみに、30度程度の水の場合なら、最初の30分で一気に吸水が行われて、2時間程度で、ほぼ飽和状態となります。
お米 どのくらい水につける?
最低30分(冬場なら1時間) 浸漬 しんせき するようにしましょう。 また、お米は水を含む量に限りがあるため、長く漬けすぎると逆にデンプン層が流出してベタつきの原因になってしまいます。 最長でも90分が目安となります。 浸漬の際は、温度が低いほうが好ましいので、夏場などは冷蔵庫に入れておくと、なお良いでしょう。
米1合に水いくつ?
お米に対しては1合あたり1.2倍の180㏄(ml)の水の量が目安です。 白米2合に対して、もち麦を1合足して炊く場合は660㏄(ml)がおいしく炊ける水の量になります。 使用するもち麦に炊飯時の水の分量が記載されている場合は、袋の表記を参考にしてくださいね。
