ごぼうには整腸効果がある食物繊維が豊富に含まれており、野菜のなかでもトップクラスの含有量です。 また、食物繊維の一種であるリグニンは大腸がんの予防にも効果が期待できると言われています。 その他にもマグネシウムやカリウム、亜鉛、銅などのミネラルも豊富です。
ごぼうの栄養素は何?
ごぼうのカロリーと栄養素はカロリー65kcal、たんぱく質1.8g、脂質0.1g、炭水化物15.4g、無機質(主に、カリウム320mg・マグネシウム54mgなど)、ビタミン(主に、葉酸68μg・ビタミンC3mgなど)、食物繊維5.7gです。 生の状態の可食部100gあたりの数値と、主な栄養素を抜粋しています。
ごぼう 五大栄養素 どれ?
ごぼうにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸やタンニンが含まれています。 [※1:多年草とは、茎の一部、地下茎、根などが枯れずに残り、複数年にわたって生存する草のことです。] [※2:五大栄養素とは、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの5つの成分のことです。]
ごぼうの何が体に良いのか?
■ ゴボウに含まれる主な有効成分とその働き ごぼうは水溶性、不溶性共に食物繊維を豊富に含み、便秘の解消に効果が大きい他、不溶性食物繊維の「リグニン」は腸内の発ガン性物質を吸着し、大腸ガンの予防効果があると言われています。
ごぼう 何質?
主な成分は炭水化物で、大部分は消化吸収されないイヌリン(水溶性)、ヘミセルロース(不溶性)などの食物繊維です。 これがごぼう特有の歯ごたえや風味を作り出しています。 イヌリンは腎機能を高め利尿効果があると言われます。 最近注目されている成分は木質素とも呼ばれるリグニンです。
