オクラはアオイ科の植物(しょくぶつ)で、タンパク質、糖質(とうしつ)、ビタミンB1、B2を豊富(ほうふ)にふくむ緑黄色野菜(りょくおうしょくやさい)です。 オクラの原産地(げんさんち)はアフリカといわれています。
オクラ どこの野菜?
オクラ(秋葵、英: okra、学名: Abelmoschus esculentus)は、アオイ科トロロアオイ属の植物、またはその食用果実である。 原産地はアフリカ北東部(エチオピアが有力)。 原産地や熱帯では多年草で、何年も繰り返し果実をつけるが、日本では越冬できないため一年草である。
オクラは日本語ですか?
日本語としてなじんでいるけれど、実は英語です。 「okra」と表記します。
オクラ もともと何語?
オクラの語源・由来 オクラは日本語のような名前だが、英語「okra」からの外来語。 「okra」は、「オクラ」を意味する西アフリカ・ガーナ地域の言葉「nkuruma」に由来する。 英語には「okra」のほか、「gumbo(ガンボ)」もあり、「gumbo」は中央アフリカのバンツー語に由来する。
オクラは何科か?
アオイ科Абельмош съедобный / 科
