トマトやキュウリのほか、オクラやカボチャも実(種)を食べています。 ブロッコリーは、茎から枝分かれした先の小さな花のつぼみを食べています。 花のつぼみを食べるのは、ミョウガなどもあります。 玉ねぎを半分に切ったイラストをご覧ください。
オクラはどこを食べてる?
●塩づりゆでる前に塩でもんで、表面のうぶ毛を取ると、口当たりのいいネバネバとした食感を味わえます。 「ガク部分」をとれば、頭(ヘタ)も食べられる! オクラの頭のヘタの部分もゆでれば食べられます。
オクラはどこ?
オクラの原産地はアフリカです。 明治初期には中近東・中国を経て日本 に伝わっています。 日本では、はじめ特有の粘りと青臭さのため、普及しませんでした。 しか し戦後、アメリカで品種改良したものが日本に伝わり、60年代から広く栽 培されるようになりました。
オクラの名称は?
英語の別名で “gumbo”(ガムボウ)ともよばれ、フランス語名は “gombo”(ゴンボ)、イタリア語名では “gombo”(ゴンボ)または “abelmosco”(アベルモスコ)という。 和名をアメリカネリと言い、ほかに陸蓮根(おかれんこん)の異名もある。
オクラ」、もともとはどの国の言葉?
オクラの語源・由来 オクラは日本語のような名前だが、英語「okra」からの外来語。 「okra」は、「オクラ」を意味する西アフリカ・ガーナ地域の言葉「nkuruma」に由来する。 英語には「okra」のほか、「gumbo(ガンボ)」もあり、「gumbo」は中央アフリカのバンツー語に由来する。
