背側は脂の旨みは腹よりは少ないですが、身のもつ深みのある味わいは格別です。 そのため、背側は刺身にするとプリッとした食感と甘みと旨みがあります。 一方の腹側は、ブリしゃぶにすると適度に脂が流れるので、くどくなくさっぱりと食べられます。 部位によって、食べ方を変えるといっそうおいしく味わえますね。 25 нояб. 2020 г.
ぶり 背 腹 どっち?
ブリには、切り身のなかでも背側と腹側があります。 あまり気にしていないかもしれませんが、それぞれに味の特徴があるのです。 背側は脂が少なくて、身がしっかりしてさっぱりした印象。 腹側は脂が多くて、身が柔らかく、マイルドな味わいです。
ぶりの切り身 どこが美味しい?
腹身は背身より脂がのっていて、こってりとした濃厚な味わいです。 やわらかく、脂が多い部分は口の中でとろけるような食感を楽しめます。 ちなみに、お刺身用の切り身も同じ見分け方で「背身」と「腹身」を見分けることが可能です。
ぶりの美味しい部位はどこ?
「ぶりは部位によって味がまったく違います。 背身は脂が少ない分、身が締まっていてさっぱりした味わいです。 一方で、腹身は脂がのっていてやわらかく、とろっとした濃厚な味わいです。 とくに冬の寒ぶりは脂がたっぷりのってくるので、しゃぶしゃぶにして楽しむなら、腹身が断然おすすめです!」
ぶりの刺身 何つける?
ぶりの刺身と相性抜群「ごま油と塩」 ごま油はつけすぎずに、チョンとつけるくらいがちょうどよいように感じました。 どんな味かというと、レバ刺しのような感覚です。 ごま油と塩は、ハマチやヒラメなどの白身魚やタコなどとの相性もいいという声もありました。
