そんな栄養満点な大豆からできたおからは、豆腐や豆乳に比べると栄養価は下がりますが、植物性たんぱく質やビタミンB群、脂質などが豊富。 特に食物繊維が豊富で、ゴボウの約2倍もの量が含まれており便秘解消や生活習慣病予防にも効果的です。
おからは何からできているの?
おからは豆腐を作るときに、大豆から豆乳をしぼったあとの、残った部分。 大豆の風味や、たんぱく質、食物繊維などが豊富で、安価で栄養満点の優良な健康食品として注目されている。
ひじきは何に良い?
ひじきはカルシウムや食物繊維、ビタミンB2が豊富! 日本人に不足しがちなカルシウムは牛乳の12倍もあり、骨や歯の健康を保ちますし、約半分が食物繊維でできているので、おなかの調子を整え、老廃物の排出もしてくれます。 また、脂肪を燃焼してエネルギーに変えてくれるビタミンB2も多く含まれています。
おから何キロカロリー?
・おからのカロリーと糖質 おからのカロリーは100gあたり111kcal、糖質は2.3gです。 ちなみにご飯のカロリーは100gあたり168kcal、糖質は36.8gです。
おからはなぜ痩せる?
・おからパウダーに含まれる食物繊維を摂ることで、“痩せホルモン”と呼ばれる「アディポネクチン」というホルモンが増えると言われている。 「アディポネクチン」が増えると「AMPキナーゼ」という酵素が活性化されて脂肪燃焼が促進されるので、より高いダイエット効果が期待できる。
