日本酒
日本酒一合ってどれくらい?
日本酒の量を表す単位には、古い歴史のある「尺貫法」が使われています。 一合は約180ml、一升は約1.8Lです。 日本酒一合のアルコール量は、およそ21.6gで、1日の基準飲酒量に相当します。 これからも日本酒をおいしく飲み続けていくために、アルコール量を把握しながらお楽しみください。
日本酒の度数は何度ですか?
日本酒のアルコール度数は15度前後が多い 現在市場に流通している日本酒は、15度前後のものが多くなっています。 なお、ラベルに「日本酒(清酒)」と明記されているお酒の度数は、すべて22度未満です。 これは、酒税法によって国内で日本酒として販売できるお酒の度数が、22度未満と定められているためです。
飲み過ぎってどのくらい?
「飲み過ぎ」になるのはどのくらいの量? 飲みすぎの量はと言うと、「多量飲酒」=1日1日平均純アルコールで約60g以上とされています。 最初に瓶ビールを飲んで、そのあと日本酒かウイスキーに…と、お酒好きならすぐに超えてしまう量ですね。
お酒 どれくらい?
厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21*」によると、「節度ある適度な飲酒量」は、純アルコールで1日当たり平均約20g程度! また、一般的に女性は、男性に比べてアルコール分解速度が遅いため、男性の1/2~2/3程度の飲酒が適当であると考えられています。
