脂性肌(ベタベタしやすいオイリーな肌)の人も一日2回がベストです。 脂性肌だからといって洗顔の回数を増やすと皮脂が必要以上に落とされてしまうため、皮脂の過剰分泌が発生します。 また、化粧水や乳液のケアも省かないようにしましょう。 水分が不足してしまうと皮脂が過剰に分泌されてしまうためです。
脂性肌 洗顔 何秒?
朝の洗顔は、寝ている間について顔の汚れ、皮脂を落とすことが目的です。 皮脂分泌が多い方でも約10〜15秒を目安にすると良いでしょう。 乾燥肌は約5〜10秒を目安に洗顔をしましょう。 混合肌は、皮脂が多い部分は長め、乾燥する部分の時間を短めと調整すると良いでしょう。
1日に何回も洗顔?
洗顔は一日に2回、朝と夜がベスト! 汚れや皮脂を適切に落とすには、朝と夜の2回の洗顔が望ましいといわれています。 特に、日焼け止めやメイクをしている場合は、夜の洗顔できちんと落とすことが大切です。 ちなみに、洗顔の回数は多すぎてもいけませんが、少なすぎるのもよくありません。
脂性肌の洗顔の仕方は?
オイリー肌の人は、朝の洗顔には洗顔料を使い、過剰な皮脂を洗い流しましょう。 朝の洗顔料は、洗浄力が低めのマイルドタイプがベスト。 皮脂を取り過ぎると、肌はうるおいを保とうとして、かえって皮脂の分泌量を増やしてしまいます。 洗う時には、肌をこすらないよう洗顔料をしっかり泡立てるのがポイントです。
洗顔 どのくらい?
目安としては、朝は「15〜30秒以内」、夜は「30〜60秒以内」がよいと言われています。 その時の肌の状態、メイクや汚れの付着具合によって前後する可能性はあるものの洗顔における時間は30秒を目安にするとよいです。 もちろん時間に気を取られて肝心の洗顔が適当になってしまっては元も子もありません。
