下腹部分、ちょうどおへそから指4本くらい下のあたりにあります。 寒さでおなかが冷えて痛い、おなかが冷えて下痢っぽいなど、冷えによる胃腸のトラブルは、この関元のツボを温めると胃腸が温まり、治りが早くなります。
腰とお腹 どちらを温める?
お腹の次に温めるのは「腰」です。 腰は「からだの要」と言われ、重要な神経や血管が通っている場所。 ここを温めることで上半身、下半身ともにポカポカさせることができます。 つまり、内蔵の血管へ働きかける神経が通っている腰を温めることが、全身の血流アップにつながるのです。
冬 体のどこを温める?
◆冷えない体を作るために、ひょっこり顔を出している「三首」をしっかり温めましょう。 首や手首、足首。 これら「三首」は脂肪がつきにくく、皮膚のすぐ下を太い血管が集中して通っているため、外気の影響を受けやすい場所なんですよ。 気温が低いと一番に冷えてくるところでもありますから、気をつけましょう。
ホッカイロはどこに貼る?
カイロは首の後ろや背中、お腹などに貼ると、効率よく全身を温めることができます。 直接肌に貼り付けたり、熱がこもる場所で長時間使用したりすると、やけどを引き起こす原因となりますので、正しい使用方法を守りましょう。
寒さ対策 どこを温める?
つまり「首」「手首」「足首」「くびれ(お腹)」です。 首、手首、足首は皮膚が薄いので、温めると動脈が温まり、体中に温まった血液がめぐって、体がポカポカとしてくるのです。 また、東洋医学でも、冷えを改善するツボが首や足首に多くあります。 ずっと3つだと思っていたので、4つ目があることに驚きました。
