「腹痛」で考えられる病気 ヘリコバクター・ピロリ感染症 大腸ポリープ 便秘症 結核(皮膚腺病を含む) 呑気症(空気嚥下症) 排卵時出血 肝硬変 胆石症
お腹が痛いのはなぜ?
腹痛の原因となる主な疾患 急性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、大腸の炎症性疾患、腸閉塞などの胃腸の疾患はもちろん、膵臓や腎臓、胆のうの疾患でも、腹痛を起こすことがあります。 内臓の疾患の中でも、盲腸炎としても知られる虫垂炎では、上腹部から下腹部にかけて痛みが生じます。
腹痛と嘔吐の原因は?
腹痛、下痢、嘔吐などの症状が急に現れる疾患として最も多いのは、「感染性胃腸炎」です。 感染性胃腸炎には、大きく分けて「ウイルス性胃腸炎」と「細菌性胃腸炎」があります。 ウイルス性胃腸炎は、ノロウイルスに代表されるように、どちらかというと冬場に多くみられます。 一方、細菌性胃腸炎は、夏場に多い傾向があります。
みぞおちの辺りが痛いのは何の病気?
おもなものは胃腸の疾患です。 胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎など、胃酸の過剰な分泌が原因となる疾患が挙げられます。 また、虫垂炎(盲腸)の初期症状として、みぞおち痛があることが知られています。 その後、右下腹部に痛みが移動します。
お腹痛い どんな痛み?
腹痛とは、「お腹が痛い」という症状を総称したものです。 痛みの部位、痛みの強さ、鈍い痛み(鈍痛)、さしこみ痛(疝痛)、発症のしかた、併発している症状などによって原因を特定します。 胃や腸といった消化器系に起因するものだけでなく、循環器系、泌尿器系、婦人科系などに起因するものもあります。
