魚・貝を洗う時は塩水で 魚の生臭さのもとである「ヌメリ」をとるには、濃度3~4%の塩水で洗うと効果があります。 これはヌメリの成分である「粘糖質(糖類とタンパク質の結合したもの)」が塩水に溶けやすいため、落ちやすくなるからです。
里芋 ぬめり 塩 なぜ?
茹でる前に里芋を塩揉みしてぬめりを軽く取っておくと、この白い泡は出にくくなります。 里芋を煮物にする際には、このあと、調味料を加えて再び加熱しますが、そういう場合でも、下茹での段階で、里芋に完全に火を通しておくのがおすすめです。 もう一度加熱するのだから、下茹での段階で完全に柔らかくする必要はないと思うかもしれません。
里芋のぬめりを取るのはどうしたらいいですか?
ボウルに、里芋、塩(分量外:大さじ1/2)を入れて手でよく揉み込む。 表面にぬめりが出てきたら水(分量外:100cc)を加えて更に軽く揉みこみ、流水でぬめりを落とす。 田舎煮などはここまでの下処理で十分です! 【更にしっかりぬめりを取る】 鍋に里芋、かぶるぐらいの水(分量外:適量)を入れる。
