里芋(サトイモ)の植え方 畝の中央に深さ10~15cmの溝を掘る 溝の中に種芋の芽を上にして、45cm間隔で置いていく 掘り起こした土を溝に戻し、芽の高さが揃うようにイモを埋める 土の表面を軽く手で押さえ、たっぷりと水をやる 病害虫予防のために、株元に敷きわらをするかマルチシートを張る
里芋 いつ植えるんですか?
植え付けの適期は、4月下旬〜5月上旬です。 タネイモを準備して植え付けます。 畝の中央に、株間が30〜40cmになるようにマルチフィルムに穴をあけます。
里芋の芽かきは必要ですか?
芽かき 株のまわりに出たわき芽(子イモの芽)は、早いうちにかき取ります。 サトイモは、親イモ→子イモ→孫イモとイモを殖やし、それぞれから芽が伸びてきます。 芽を伸ばしたままにすると、細長くて質の悪いイモになるので、わき芽はかき取るか、土寄せして埋めてしまいましょう。
里芋 どっちが上?
ナスの場合、細い方が上ですが、サトイモの場合、太っている方が上で、その方向から芽が出てきます。 横から出てくる場合もありますが、細い方から出てくることはありません。
里芋 親芋はどうする?
親芋は、来年の種芋として使える。 種芋から芽が出て親芋を作り、U ターンして地上に出てくるので、自然にそうなって来るんです。 下旬に芽を下にして植えます。 場所があるなら土に埋めた方が確実です。
