そんな時には葛湯の出番です。 やさしいとろみで熱を逃さないので体が芯から温まります。 また、のどから来る風邪でのどがはれて痛いときでも、葛湯ならとろりとなめらかにのどに入るので、痛みが和らぎます。 ちょこっと葛湯を家にストックしておけば、いざという時に重宝しますよ。
葛湯は体にいいですか?
くず湯は、消化・吸収にいいでんぷんを多く含んでいます。 整腸作用があり、胃腸が弱っているときにも安心して飲めるので、病気のときの流動食におすすめです。 さらに、解熱発汗作用があるので、風邪のひきはじめに飲んでも効果的。
葛湯 いつ飲む?
葛湯を使った葛湯ダイエットは、断食の際や食前に1杯の葛湯を飲むことで満足感が得られ、食べ過ぎを防いだり空腹感をやわらげるというもの。 葛湯は満足感があるだけでなく、とろみにより体を効果的に温められますよ。 朝食代わりに、また間食代わりに飲むことで、余分な摂取カロリーを抑えられる葛湯。
生姜くず湯 いつ飲む?
りんごジュースの自然な甘みで楽しむ生姜葛湯。 寒い日の朝食や夜の飲み物としてもおすすめです。 葛に火が入って、とろみがついたら火を止めます。
葛は何からできてる?
吉野本葛の原料となるのは、山野に自生している「クズ」という植物の根っこです。 「クズ」は豆科の多年生つる草で、秋には紫紅色の花を咲かせます。 花は秋の七草にも数えられ、その美しさを愛でられてきました。
