菖蒲湯(しょうぶゆ)は、5月5日の端午の節句の日に、ショウブ(菖蒲)の根や葉を入れて沸かす風呂のことである。 年中行事のひとつ。
しょうぶ いつ入れる?
菖蒲湯の読み方は「しょうぶゆ」です。 菖蒲湯に入るのは、5月5日こどもの日です。 こどもの日は1948年に制定された祝日で、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としており、「端午(たんご)の節句」ともいいます。
軒菖蒲 いつ?
五節句の一つである端午の節句は、旧暦の五月五日。 この頃は雨季にあたり、疫病などを祓うとされる香りの強い「真菖蒲(ましょうぶ)」「蓬(よもぎ)」を用いられてきました。 屋根の上に飾る「軒菖蒲」、お風呂に用いる「菖蒲湯」、枕の下に入れる「菖蒲枕」、飾りとして「薬玉」なども作られています。
菖蒲湯 何を入れる?
菖蒲湯 しょうぶゆ とは、植物の 菖蒲 しょうぶ を入れて沸かすお風呂のことです。
葉菖蒲 いつ?
花前菖蒲文目(アヤメ)開花期5〜7月草丈(cm)7030~60花薄黄緑色の棒状の花花の付け根が網目状の模様葉根本から複数本生え、薬用効果がある葉脈は目立たず、細い
