尿の色や臭いの変化があっても、ほとんどは「異常なし」 泌尿器科の外来をしていると、尿の臭いや泡を気にして来院される患者さんが時々いらっしゃいます。 クリニックなどの場合は医師自身が尿検査を行い、直接患者さんの尿を目にすることもありますが、ほとんどの施設では検査専門のスタッフである検査技師が尿検査を行います。 26 февр. 2018 г.
尿の匂い 何科?
尿に血が混じっている、尿が濁っている、尿が臭い、下腹部が痛いなどにお悩みの方は、泌尿器科で相談するとよいかもしれません。
尿が臭いのは何の病気?
排尿後に便器からの臭いがいつもと違うな、臭いなと感じることがあるかもしれません。 尿が臭う場合には基本的に尿路に何かしらの異常であることが多いので早めの受診をお勧めしてます。 尿が臭う原因としては「尿が細菌に感染している」「尿に癌細胞が含まれている」「尿に糖が混じっている」この3つが挙げられます。
尿のにおいは?
健康な人の場合、排泄された直後の尿はわずかな臭いしかしません。 しかし、しばらく放置された尿からは、アンモニア臭がします。 これは、細菌の働きによるものです。 食事で体内に取り込まれたたんぱく質は、消化により分解されると、アンモニアを作り出します。
膀胱炎の尿の匂いは?
感染尿(膀胱炎)では強い尿臭(腐敗臭)がすることがあります。 尿失禁で下着が汚れたままにしておくとアンモニア臭が強くなります。 高齢の方では本人が気づいていないこともあります。 尿の性状(粘調度)によって泡が出ることがあり、ほとんどは問題ありません。
