日中は地面から1~5cm位の深さの土の中に潜んでおり、夜になると出てきて、地中近くの茎や葉を引き込んで食害します。 株を移動しながら次々と食べていきます。 食欲旺盛で、その勢いは共食いもしてしまうほど。 そのためネキリムシは、ヨトウムシの幼虫のように、群生することはなく、広範囲に点々と現れます。 22 дек. 2017 г.
ネキリムシ どこからくる?
ネキリムシは、植物の多くが生育期の5~10月によく発生します。 発生する原因は、夜蛾の成虫が葉に卵を産み付けるか、購入時や植物をもらったときに幼虫がすでに寄生していたケースが考えられます。
ヨトウムシ どこにいる?
ヨトウムシは土の中にいる ヨトウムシは夜行性なので、日中は土の中にいます。 体長が小さい若齢幼虫の時期は、日中に活動することがあるようですが、30~50mmに成長した老齢幼虫になると、日中は活動せずに、夜の暗い時に動き回ります。
ネキリムシの食害は?
カブラヤガ、タマナヤガなど茎を食害するヤガ類(夜蛾)の幼虫の総称で、一見すると根を切られたように見えるため「ネキリムシ(根切り虫)」と呼ばれます。 その名前から根を食害すると誤解されがちですが、実際は地ぎわの茎を食害します。 体長40mmほどのイモムシ状の幼虫で、夜行性で昼間は土に潜っています。
ネキリムシとはどんな虫?
一般的にはネキリムシと呼ばれるが、じつはカブラヤガとタマナヤガなど、同じような食害の性質を持つガの幼虫の総称。
