褐藻植物、コンブ目の海藻。 古くから食用とされてきた海藻で、『万葉集』で稚海藻(わかめ)、和海藻(にきめ)などとして詠まれている。 藻体は暗褐色を呈し、外観的には茎・葉・根の三分化がある。
わかめ 何から出来てる?
ワカメ(若布、和布、稚海藻、学名: Undaria pinnatifida)は、褐藻綱コンブ目チガイソ科に分類される大型の海藻の1種である。 根のような付着器で岩に付着し、羽状に分岐した葉(葉状部)は膜質で柔らかい。
海藻 何から?
1.まず最初はのりのタネづくりから始まります。 原料の海藻にはオスとメスがあり、春、大人になると種が付いたカキ殻 オスが放出した精子とメスのたまご(卵細胞)がくっつきます(受精)。 受精した細胞は「果胞子」というものを放出します。 この果胞子をカキの殻に入れることが養殖の最初の仕事です。
ワカメ どこに生えてる?
わかめは日本の沿岸ならほとんどどこにでもある、日本近海の特産海藻です。 日本以外では朝鮮半島南岸に生育しています。
わかめ いつから取れる?
わかめは、離乳中期の生後7〜8ヶ月頃から与えられる食材です。 繊維が多いため、赤ちゃんには噛み切りにくい食材です。 初めのうちは、やわらかく煮て細かく刻んで使用しましょう。
