マグロを使った定番料理「ネギトロ」ですが、実はこの「ネギ」というのは本来薬味として使う野菜の「ネギ」ではありません。 ネギトロに使用されるのはマグロの「中落ち」と呼ばれる中骨の周りについている部分です。 19 мар. 2019 г.
ネギトロのネギは何ネギ?
ネギとトロで「ネギトロ」のイメージが一般的ですが、ネギトロの「ネギ」は、マグロの中落ちを骨の周りから削り取ることを「ねぎ取る」と呼んでいたので、「ネギトロ」となったようです。 「根深ネギ(長ネギ、白ネギ)」は、おもに東日本で作られ、白い部分が長い種類です。 生で薬味として使い、せん切りにしたものは白髪ネギといわれます。
ネギトロ なんでネギトロ?
そもそもネギトロは「中落ち」と呼ばれる普通は捨ててしまう部分を寿司職人のまかないとして生まれた。 身を骨の周りから削り取ることを「ねぎ取る」と呼び、そこから「ネギトロ」へと変わったという説がある。
ネギトロの別名は?
「ねぎとろ」と「むぎとろ」 ペースト状にしたものを『ネギトロ』と呼んでいます。 よく通っていた『むぎとろ』と言う店の名前の語呂合わせで名付けたという説もあります。
ネギトロの原料は?
ネギトロは、日本で生まれたマグロを生で食する調理法で、マグロのトロまたは中骨に付く「中落ち」や腹などの「すき身」をたたき、ネギなどと合わせたものである。 軍艦巻き、細巻き寿司(ネギトロ巻き)など寿司のほか、丼物(ネギトロ丼)の材料に使われる。
