まだ耕していない田んぼや畑、団地の花だん、通学の途中の空き地など、どこにでも生える。 ロゼットとその中心から真っすぐにのびた茎の途中から長い柄のある平べったい三角形の果実が並んで、茎の先に白い花が集まっているのが特徴。 春の俳句に「よく見ればなずな花咲く垣根かな」(松尾芭蕉)というのがある。
ぺんぺん草 どこに生えてる?
生育地田畑や畦道、道端、荒れ地など分布北海道から沖縄にかけて分布名前の読みなずな分類アブラナ科 ナズナ属学名Capsella bursa-pastoris
なずな いつ咲く?
ナズナ(ぺんぺん草)の花の咲く季節 ナズナの花の咲く季節は、3月~7月くらいまで。
なずな どこを食べる?
名前ナズナ分類アブラナ科ナズナ属旬の時期冬~春採れる場所道端や公園、畑やあぜ道など。食べ方下処理をしてお浸しや和え物など。
ペンペン草 いつ?
・秋に芽が生え、早春に咲き始める。 ・春の七草のひとつ。 ・薬効 止血、目の充血・薬用部位 全草・生薬名 「薺菜(さいさい)」 ・別名 「ペンペン草」(ぺんぺんぐさ) 風に揺れたときの音から。 「三味線草」(しゃみせんぐさ) 実が三味線の撥(ばち)に 似ているから。
