砂糖を大量に摂取すると血糖値が急激に上がりすい臓からのインスリンが大量に分泌されます。 すると、なんと食べる前よりも血糖値が低くなってしまうため、落ち着かないとか、イライラするという不快な気分になり、甘いものが欲しくなるという悪循環になります。
砂糖の摂りすぎどうなる?
摂りすぎた砂糖は余分なエネルギー源となり、中性脂肪として 体に蓄えられます。 さらに、肥満は高血圧や糖尿病といった 生活習慣病を引き起こす原因にもなります。 砂糖の消化に必要なビタミン B 群やカルシウムなどの栄養素が 不足し、イラついたり気持ちが落ち込みやすくなります。 また骨粗鬆症を引き起こす原因にもなります。
上白糖 なぜ体に悪い?
ミネラル分を失った白砂糖を口にすると血糖値が急上昇し、その後インスリンの働きで低血糖になり、脳の機能を低下させ、イライラやうつ状態を引き起こすという説だ。
砂糖 毎日 どれくらい?
1日砂糖25gが目安 WHO(世界保健機関)は1日の砂糖摂取量の目安を、1日に摂る総エネルギー量の5%未満に抑えるべきというガイドラインを発表しました(2015年3月)。 これは砂糖25グラムに相当し、スティックシュガーで換算すると8本分となります。
糖分を全く取らないとどうなる?
食事からの糖質の摂取がストップすると、カラダは筋肉や肝臓に貯蓄していた糖を分解し、エネルギー源として利用します。 カラダや脳はたくさんの糖質をエネルギー源として使っているため、貯蓄はすぐに底をつき、補給がままならないと筋肉や脂肪を分解して栄養を補おうとします。
