コメ離れの原因はこうした食生活の西欧化に加えて、高齢化で食が細くなる人が増えていることや、人口減などさまざまな要因が組み合わさっている。 近年では、「太らないためには、炭水化物は取らない方が良い」といった糖質オフダイエットブームも起こっている。 3 авг. 2018 г.
お米 食べない なぜ?
次に、「お米(ご飯)を食べる頻度が減った」と回答した人に理由を尋ねたところ、1位の回答は「お米のカロリーが気になる(41.1%)」だった。 2位は「炊飯の手間(30.6%)」、3位は「お米の価格高騰のため(19.4%)」という結果になった。
お米を食べないとどうなるか?
「でんぷんの源であるお米を適切に摂らないと、人の身体は栄養バランスが崩れて健康に害が及びます。 私たちの身体から糖質がすべてなくなってしまうと、たちまち衰弱してしまうのです。 米などの炭水化物を食べないでダイエットする、いわゆる「糖質制限」。
米の取れ高が減ってきたのはなぜ?
令和元年度では、138万ヘクタール、と年々減少しています。 これは、米の1人当たりの年間消費量が、昭和37年度をピークに一貫して減少していることが大きな原因です。 具体的には、昭和37年度には118kgの米を消費していたのが、平成30年度には、その半分以下の53.5kgにまで減少しています。
なぜお米が余るのか?
米の消費量の減少と生産技術の向上等により、需要と供給のバランスが崩れたことで、米余り現象が発生してきました。 そのため、農家では一定の田んぼで米づくりを休んで、大豆や野菜を作付しています。 生産調整による転作です。 米の消費量は60年代は国民1人当り年間約120kgでしたが、近年は約62㎏くらいになっています。
