本県には平坦で肥沃な大地が広がり、日光や那須連山を源とする豊富な水資源があります。 さらに、穏やかな気候、特に冬の日照時間が長く、昼と夜の寒暖差が大きいといった特徴があり、高品質ないちごを生産するのに最も適した環境があります。
いちごの生産県は?
いちごは、関東、東海、九州地方を中心に栽培されていますが、栃木県(とちおとめ)、福岡県(あまおう)が全国の約3割を生産し、これに次いで熊本、静岡、長崎県の生産量が多くなっています。 平成21年の作付面積は6,341ヘクタール、出荷量は16万8,100トンとなっています。
栃木県のいちごの生産量は?
昭和43年(1968)産以降、栃木県の収穫量は53年連続日本一を誇っています。 全国のいちごの作付は減少傾向で、令和2(2020)年産では、5,020haとなっています。 平成13(2001)年産以降、栃木県の作付面積は20年連続全国1位となっています。
いちごの収穫量日本一は?
第1位『 栃木県 』 いちご収穫量日本一の栃木県からご紹介するのは「とちおとめ」。 1996年に生まれて以来長年、日本一の収穫量品種として君臨しています。
いちごといえば何市?
また、50年連続いちご生産量1位を誇る「いちご王国栃木県」においても、真岡市は一番の生産量で主幹を担うとともに、栃木県が毎年主催する「いちご王国グランプリ」において、最高賞の大賞(農林水産大臣賞)を最多受賞しており、まさに「質」・「量」ともに「日本一のいちごのまち」となっています。
