19 окт. 2020 г. · 世界でも稀に見る魚資源が豊かな日本の海から急速に魚がいなくなっているの . 私たちは“幼魚を選ばない”という選択もできるのです」 (佐々木さん) .
魚いなくなるなんねん?
2048年問題とは? 2006年アメリカの科学専門誌『サイエンス』にこんな論文が掲載されました。 今から約30年後、海から食用魚がいなくなるその名も「2048年問題」。 今僕らが何気なく食べてるアジフライのアジやお寿司のマグロ、うなぎやタコが2048年には壊滅すると過去のデータから計算されたのです。
なぜ魚がいなくなるのか?
私たちの食卓に欠かせない魚。 「2048年には海から食用魚がいなくなる」というショッキングな説が、2006年に発表されたアメリカの科学雑誌「Science」に掲載された論文により発表されました。 ... 温暖化による海水温の上昇や、海洋汚染、そして海に流れ込むプラスチックなどのゴミが世界的に問題となっています。
漁獲量 減少 なぜ?
最大原因はやはり「乱獲」か 日本全体の魚の水揚げ量は1984年の1282万トンをピークに右肩下がりを続け、2016年には461万トンと約3分の1にまで落ちている。 日本近海における03年のサンマ資源量は約400万トンあったものの、17年には約86万トンと急激に減少。
川と海を行き来する魚は何?
専門用語で「両側回遊」という、川と海、つまり淡水と海水、そして淡水と海水が混じりあう「汽水域」を行き来するものは、メジャーどころだと、アユ、サケ、サクラマスやサツキマス、ハゼ、ボラ、スズキ、ウナギなど。 ほかにもマルタウグイ、クロダイ、キチヌ、ヒラメ、イシガレイなど、海と川を往来する魚は枚挙にいとまがない。
