日本で砂糖と言えば上白糖ですが、世界的にはグラニュー糖の方がよく使われています。 コクがなくサラッとした甘さでお菓子作りに最適。 また、くせがない甘さなので、飲み物にも◎。 コーヒーや紅茶に砂糖を入れるときはグラニュー糖がおすすめです。
きび砂糖 なぜ?
味にはきび砂糖特有の風味とコクがあり、まろやかな甘みがあります。 白砂糖のように精製していないため、体内でゆっくりと吸収されるのもポイントです。 煮物やお菓子などに使うと、コクが増す、照りが出る、色づく、風味が良くなるなどの特徴もあります。
グラニュー糖と砂糖 何が違うの?
味わいの違い 上白糖がコクのある強い甘みをもつのに対し、グラニュー糖は純度の高い淡白な甘みをもちます。 料理に上白糖をを使用すると、甘みとともにコクもつきます。 お菓子にグラニュー糖を使用すると、他の素材の味を邪魔せずに甘みをつけることができます。
グラニュー糖 何性?
さらに精製されたお砂糖(例えばグラニュ糖)では中性になります。 食品が私たちの血液や体液を酸性やアルカリ性にするという考え方は誤りです。
なぜジャムにはグラニュー糖?
原料の個性、特に香りを活かすため、ジャムに使用する砂糖は、精製度の高いグラニュー糖を使用することが基本になります。 グラニュー糖がないときは上白糖でもよいのですが、ジャムの品質を比べると、グラニュー糖を原料としたジャムのほうが後味のすっきりとしたものになります。
