低GI食品は血糖値の上昇を穏やかにするほか、腹持ちも良いのでおやつに適しています。 低GI食品のおやつを上手に摂って、夕食を軽めにすると血糖値の上昇を穏やかにするメリットもあります。 おやつも摂り方次第では、健康的な食生活にプラスになるのです。
GI値 低いとどうなる?
GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指数のことです。 つまりこのGI値が高い食材を食べると血糖値が急上昇し、反対に、GI値が低い食材を食べると血糖値は緩やかに上昇します。
血糖値を下げるとどうなる?
血糖値が低いことによる影響【低血糖】 低血糖とは、血糖値が必要以上に下がりすぎた状態のことを言います。 脱力感や動悸、頻脈や不安などの症状が現れ、さらに血糖値が低下すると頭痛や目のかすみなどが現れます。 進行すると意識障害や周りの声かけに反応できない昏睡状態に陥ることも。
低GI ダイエット なぜ?
GI値が高い食品は、摂取すると血糖値が急激に上がってしまいます。 そのため、それを処理するためにインスリンの分泌が多くなるのです。 逆にGI値が低い食品は血糖値の上昇が緩やかなため、インスリンの分泌も少なく抑えることができます。
低ジーアイ いつ食べる?
GI値の低い食品であれば、ゆっくりと血糖値は上昇し、その後ゆっくりと血糖値が下がり、集中が切れた段階でちょうどお昼どき、となりやすいといえます。 パン食であれば、食パンやフランスパンよりもライ麦パンや小麦の全粒粉を使用したパンがおすすめ。
