2 病気を予防して健康を向上する栄養バランスが悪いと、悪玉コレステロール、血圧、血糖値などに異常が現れ、心筋梗塞、脳梗塞、腎臓病、糖尿病などの病気につながることがあります。 栄養バランスのよい食事を続けることで、病気のリスクを減らすことができます。 三大栄養素は、炭水化物・たんぱく質・脂質の3つです。
なぜバランスの良い食事が必要なのか?
栄養バランスの良い食事とは、さまざまな種類の栄養素がバランスよく含まれている食事のことです。 栄養バランスの良い食事は、私たちの身体を健康に保ち、精神の調子を整えます。 また、免疫力も向上させて病気にかかりにくくしてくれます。
バランスの良い食事 どうやって?
栄養バランスのとれた食事とは、ごはんなど穀類の「主食」を基本に、肉や魚、卵、大豆などのたんぱく質主体のメーンのおかず「主菜」、たっぷりの野菜、きのこ、海藻などの「副菜」、そして「汁物」を組み合わせた和定食が理想的です。 そして、一日の必要摂取量を意識して、カロリーをとりすぎない工夫をすれば、ほぼ完璧です。
栄養はなぜ必要なのか?
毎日、必要な分を食事から摂取しなければなりません。 また、二酸化炭素や壊された細胞、栄養にならなかった食べ物は体外に排泄しなければ生きていけません。 成長期の場合は、細胞の生まれ変わるスピードが大人より速く、また体が成長するための栄養素もより多く必要になります。
バランスの良い食事をしないとどうなるか?
この割合で食事を摂れていれば、栄養素が各々の仕事、役割に専念することができるため、病気の予防や体の機能向上、体調管理にも繋がります。 PFC比が崩れてしまうと「代謝異常」が起こり、血中脂質や血糖、体脂肪の増加など生活習慣病の引き金になってしまうのです。
